純沖縄産100%にこだわる

沖縄のウコン

原料はすべて沖縄産のウコン類(春ウコン、秋ウコン、紫ウコン、白ウコン)と野草(ギムネマシルベスター、グァバ、マンジェリコン)を使用しています。自社農園をはじめ、500件以上の栽培農家と契約を結び、「無農薬」「有機栽培」に徹しております。沖縄の太陽と栄養たっぷりの土壌で育った植物はその品質、安全どれを比べても、外国産とは比較になりません。純沖縄産で生産された原料は、国内最高峰でございます。

安全と品質にこだわる

「畑から食卓まで安全で高品質なものを!」

この言葉を経営理念として栽培から加工、販売までを徹底した管理で行っています。畑では、農薬や化学肥料は一切使用しておりません。また、製品加工においても、添加物(保存料・酸化防止剤・防腐剤)や着色料は一切使用しておりません。安心できる製品をお客様に提供するため、原料のひとつひとつを自社検査管理室で徹底した検査をおこなっております。

その安全性を確認して、はじめてお客様へお届けできるのです。安全と品質にこだわってつくられています。さらに、安全で高品質な製品づくりのために、品質・安全管理システム、ISO9001とHACCPを同時認証取得しております。その後、さらなる品質向上の為に、国内最高峰の医薬品製造システムであるGMPも取得しました。

ISO9001とは「品質システム」の規格で、製品の開発から製造、検査に至るすべての工程において品質管理能力があるとして第三者機構に認証されるものです。

一方、HACCP(危害分析重要管理点)とは、食品安全性の確保を目的に、製造を高めていくシステムで、アメリカのNASA(航空宇宙局)でも採用されています。原料の生産(栽培)から入手、製造、出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、防止するための対策を行います。万が一、異常が認められた場合でも、すぐに対処できるため、不良製品の出荷を未然に防ぐことができます。

GMPとは、医薬品製造と品質管理に関わる国際基準のことです。1968年(昭和43年)に世界保健機関(WHO)がGMPの制定を決議し、各国に勧告しました。

私たちがISO9001とHACCP、GMPの認証取得を考えたきっかけは、原料の栽培からお客様の口に入るまで、すべての工程に安全性を追求した結果なのです。

私たちは、今後も安全性で高品質な製品をお客様にご提供していくという信念を貫きます。